流通向けPOPシステム(クラウドサービス)

印刷業者にPOP制作を委託している会社があります。販売開始より数日前に依頼するため、店舗に届いたときには、すでに売価が変更になっていたり、自店の棚サイズに合わなかったり。本部で印刷して、商品の配送と一緒に各店に配る会社もあります。店舗が増えるに従って、本部の作業が増えます。スタッフは心身ともに疲弊します。店舗でも、使えるものだけ使い、残りはバックヤードに静かに保管、または処分です。
足りない分は、各店舗で勝手な方法で、POPを作ります。手書きだったり、紙を貼って価格を訂正したり、それも結構な手間です。見栄えもよくありません。そして、資源の無駄、時間の無駄です。その間、接客もできず、売り上げにも響きます。

iPOPWebは、基幹システムと連動するか、または、本部で商品データを取り込むと、各店舗で必要なプライスカードや企画POPが自動作成されます。店舗では必要なPOPを選んで印刷するだけです。本部側で、各店舗の商品が識別できていれば、各店に必要なものだけを送り込むことも可能です。店舗でサイズ変更すれば、次回からそのサイズが継承されます。
ハンディ端末やスマホからJANコードを読ませることで、POP印刷指示をすることができます。バックヤードのパソコンに戻らなくても、店舗内からPOP印刷を行うことができます。

ある店舗で作成した販促POPを、他店でシェアする機能もあり、POP作成のコスト削減や売上アップに結び付きます。

クラウドサービスで導入まで最短1週間。本部も店舗も特別に準備する必要もなく、安心してご導入いただけます。

現在、このページは改修中のため、情報が少ないので、
iPOPWebについて詳しくお知りになりたい方は、お問い合わせください。

対象スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、家電量販店、カー用品店。
特長店舗販促業務を支援する販促ポータル
◇本部と店舗で販促に必要な情報を共有
◇商品マスター連携と販促POPデータを一元管理
◇棚割り情報を連動したプライスPOP出力
◇特売POPデザインPOPも効率よく作成
◇本部から店舗に向けた作業指示や進捗確認

販促計画

チラシ、企画、インプロ、VMDを販促計画画面で一覧表示
本部から店舗への伝達事項がすぐに伝わる
販促計画の機能タグから各メニュー画面へ遷移

プライスカード

基幹システムと連動して定番棚に掲示されるプライスカードを自動作成
各店舗へ自動で出力指示

企画POP

本部が取込んだチラシ・特売POPや各種企画POP店舗はすみやかに印刷
取込データの連続確認
商品説明POPを出力

デザインPOP

コトPOP、機能POP、ショーカード、告知ポスター、ご案内などのデザインPOP
販促に効果的な長尺ポスター

リソース

販促情報の指示書やマニュアルを一元管理
新着情報が一目でわかるお知らせ機能

ハンディ端末との連携機能

ハンディ端末での商品情報検索
ハンディ端末からのPOP印刷指示

ログ

本部機能:店舗の利用状況の確認
本部機能:店舗でのログの確認

POPデザイン

POPデザインは、Illustrator を利用します。 バーコードや各種変数を設定してテンプレートを作成できます

商品マスター連携

基幹システムの商品マスターデータをバッチ処理で自動取込します
連携方法は、Web ServiceやFTPで可能です
商品マスターと連携して、プライスカードやプライスPOPを自動生成します

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